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一回で修了する講座です。(全8講座 江坂本校のみ受講可能) |
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総合整体学院の「心食体の調和」の『心』の部分を学ぶ事により、施術のパワーがアップしたり、クライアントとのコミュニケーションを円滑に進めるための実践テクニックが学べます。 |
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学院長の20余年の研究成果である、腸内細菌理論をベースとした食事療法をシリーズで学べます。 |
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| 学院長の20余年の研究成果である、腸内細菌理論をベースとした、血液を改善し健康を回復する為の食事療法をシリーズで学べます。 全ての症状は血液の汚れと循環不良から・・・ |
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◆私たちが摂取した食品は、全て吸収されるわけではありません。吸収されない栄養素は、腸内細菌のエサになり、腐敗、酸化、発酵の3つの道をたどります。私達の腸内には約100種類100兆個もの腸内細菌が棲みついています。細菌1個わずか1ミクロンですが、一列に並べると10万キロメートル、なんと地球を2周半もする腸内細菌がおなかにいるのです。
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◆腸内細菌は発酵型の善玉菌(乳酸菌など)と腐敗型の悪玉菌(ウエルシュ菌)に大別されます。便秘をしないから腸は大丈夫と思いがちです。便秘はもちろん良くありませんが、毎日便通があっても腸内細菌のバランスが良いとは限りません。
腸の健康状態の目安は、便の色と臭いと硬さです。乳酸菌が多いと便は酸性になり黄色くなります。ウエルシュ菌が多いとアルカリ性になり、黒く臭くなります。
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◆乳酸菌は小腸(約5.5m)と大腸(約1.5m)では生息するタイプが違います。
特に小腸の乳酸桿菌は消化吸収、解毒、免疫強化など大切な働きをしています。
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◆乳酸桿菌が減少すると腐敗菌が増殖し、毒素によって腸の粘膜に小さなキズを作ります。そこから高分子の異物が体内に入りそれが抗原(アレルゲン)となります。何を食べても大丈夫な人と、アトピーの人との違いは腸の粘膜にあるのです。腸の粘膜を修復(乳酸桿菌の増加)してやれば、抗原が体内に侵入することがなくなり、アレルギーもおきません。
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