| 「本会は、健康開発の本質的研究をなし、相互の技術・知能をその発展普及に努め、豊かな人間性の発展を促し、総合整体の啓蒙・普及および各種療法実施者の協力と会員相互の規睦を図り、更には本会と同一の目的をもつ諸団体とも協力し広く人類の健康増進に寄与することを目的とする。(会則より引用)」 |
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| ■ 活 動 |
総合整体師会の具体的な活動
・研究会の開催 ・顧問医との懇親食事会 ・研究会誌(飛翔)の発行 |
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| ■ 解 説 |
高齢化社会を向かえ、ますます健康への関心が高まる中、われわれ総合整体師、総合整体師会の担うべき役割も増加しています。
最近の総合整体学院に寄せられる問い合わせ、見学者も急増しており、整体の学校そのものも増加しつつあります。
当然今後、整体師、その他の資格による手技療法を行なう人々が爆発的に増加していくことは目に見えており、旧態依然とした通り一遍的な手技や、人体を物的にみる手技では、これからの時代、多くの人々の需要に応えていくことはできません。
多くの人に真に必要とされる整体とはどういうことなのか、『常に謙虚な姿勢で、相手の立場になって考えることができる。』ということが絶対の条件です。
私たちの役割の一つは、増加の一途をたどる成人病や精神病を未然にふせぐ健康法をできるだけ多くの人々に伝えていくことだと言えます。
そのためには、ホリスティック医学を基本に、「氣・血・動」を総合的に捉えた上でのアドバイスや手技が必要不可欠であり、私たち一人一人が整体について更なる研究を重ね、技術と知識の向上を目指すことはもちろんのこと、高い道徳心と人を思いやる気持ちを養い、より信頼されるよう人間力を高めることや、同じ基本理念を持った仲間、総合整体師会会員として、正しい健康法の啓蒙・普及活動を並行して遂行していくことが重要ではないかと考えます。
会員は『互いに協力しあい、困った時には助け合い、周囲の人に喜んでいただけるよう、知識を共有し、技術を磨き、精神的、肉体的、社会的に、全員が向上するようにみんなで努力しましょう。』というのが総合整体師会の目的であり、私たち一人一人が創造していくものです。 |
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