■ 高脂血症と酵素活性のない食品 ■
(1) 高脂血症(コレステロール、中性脂肪)と慢性病
@ 高脂血症は血液循環が悪くなる事により、様々な慢性病を引き起こします。
A 心臓病や、糖尿病、肝臓病、肥満、鼻炎、花粉症、自律神経失調症 、偏頭痛、耳鳴視力低下、肩コリ、腰痛などの症状は、高脂血症によりさらに悪化します。
B 逆に考えれば、高脂血症を改善すれば症状は今よりも改善されるはずです。
(2) 高脂血症を予防する為の食生活
@ 主食と酢の物や納豆、漬物、梅干、味噌汁、もろ味などの発酵食品、特に酢っぱい食品の摂取量が不足しない様に(発酵食品は有機酸やたくさんの酵素を含んでいます)
A 生野菜の摂取量を多くする(野菜や海草類は、脂肪分解酵素や蛋白分解酵素などの酵素類が含まれていますが、加熱調理をすると、ほとんどの酵素は壊れてしまいます)
B 炒め物、揚げ物、焼き肉など油を高温で加熱調理した食品を控える(油物を食べる時は特に野菜の摂取量を多くする。特にキノコ類は繊維や酵素が多い)
C イワシやサバなどの青みの魚の煮付けを食べる(うす味で土生姜を入れてみりんやオリゴ糖などで甘みをつける。蜂蜜を少し混ぜると、風味がでます。煮汁は捨てずにご飯にかけたり、野菜を炊くだしに使います。煮汁を食べると関節の痛みや美容に、とても効果的です)
D お勧めの発酵活性酵素スープ(野菜を炊かずに、炊飯器の保温の状態でスープと一緒に具を入れ6〜12時間おく。高温にならない為、酵素が壊れにくい。必ずキノコ類も入れて下さい。胃腸の弱っている時は、ミキサーで砕いてから入れて下さい。味付けは味噌でも醤油味でもお好みにあわせて)
(3) 酵素活性の無い健康食品の原料
@ 野菜や海草を原料にした健康食品が数多くあります。
A 健康食品の原料は殺菌が義務づけられていて、ほとんどの原料が高温で加熱殺菌している為に酵素活性がありません。抗酸化食品とうたっている物でも殆どが加熱殺菌された原料を使用しています。
B ビオネ健康センターでは、無料で健康相談を行っています。お気軽にご相談下さい。