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抗生物質投与後に劇症肝炎 【2006年11月22日】
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厚生労働省は、感染症などの治療に使われる静脈注射用の抗生物質「セフトリアキソンナトリウム」を投与された50-80代の男女計3人が劇症肝炎で死亡していたと、21日発行の医薬品・医療機器等安全性情報で明らかにした。 |
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死亡報告があったのは2003年に2人、06年に1人。気管支炎の治療や感染症の疑いで投与された。厚労省は薬との因果関係が否定できないとして、添付文書の「重大な副作用」に劇症肝炎を追加するよう、メーカーに指示した。 |
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セフトリアキソンナトリウムは「ロセフィン」(中外製薬)などの商品名で複数のメーカーが販売、年間使用者数は推計で約104万人に上る |
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医薬品・医療機器等安全性情報230号 -
厚生労働省医薬食品局(2006年11月21日) |