| ■ 井草克一 学院長(国際中医専門員) |
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| 「これが私たちの使命です。」 |
| 総合整体学院では今後の医療に対してのニーズに十分に対応出来る総合的な医学と整体を学ぶ学校です。 体に対するアプローチはもちろん、食や心、西洋医学(血液検査のデータ)にまで全てに目を向けていきます。病院と連携のある整体院。それは、本当の医療(成果)を求めている人にとっての信頼と安心に繋がります。 |
系列の「たなべクリニック」など西洋医学の検査を基にカウンセリングや治療、食事指導が出来る病院もあります。
西洋医学、東洋医学、代替医療を含めてこれからは十分な治療成果がある療法が、一番認められる時代です。
全ての症状の原因は「血液の汚れと血液の循環不良」です。
押し付けの理論や療法ではなく、自然の摂理に基づいて誰もが病気の原因から治療方法までが理解でき、十分な成果の出る正しい療法(血液の改善と血液循環の促進)を一人でも多くの人に習得して頂きたいと思います。 |
| ■プロフィール : 井草克一(いぐさかついち) |
1955年群馬県高崎市生まれ。近畿大学理工学部中退。1980年、腸内細菌と血液に着眼し、独自の健康法を確立する。現在、ビオネ健康法を全国各地で毎年150回程の講演活動を通じ広めている。2002年7月関西医科大学(自然治癒力を発動させる3つの条件)、2003年11月関西大学(中医学の気の実体)、2004年3月第1回関西健康産業フェアー(慢性病の原因と対策)、2005年8月札幌医科大学(乳児湿疹と成人アトピーとの違いと原因と症例)、9月国際自然医学会(小腸が変わらなければ血液は変わらない)など。
著書「自然治癒力を発動させる3つの条件」現代書林 |
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| ■ 黒丸尊治 顧問 |
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| 「物中心から心身一如の時代へ」 |
現代は健康ブームであり、多くの代替医療や健康食品が巷にはあふれかえっている。その人が持っている自然治癒力の重要性はいうまでもないが、健康食品や手技療法だけでそれらを高めようというのは、安易な取り組みではないだろうか。
人の体は複雑であり、健康を維持するうえにおいては様々な要因が関与している。特に食事や運動、ストレス管理や心の状態といったものは生活習慣病を初めとする |
様々な病気を改善させるためには必要不可欠な要素である。今後は、このようなトータルな視点から健康や病気を見ていくことが必要不可欠となってくる。
今、日本の医療が大きく変わろうとしている。物中心から心身一如の時代へと。心と体が有機的に関わりあっているとするホリスティック医学の考え方と、この学院の「気・血・動(心・食・体)」の調和には多くの共通点がある。
総合整体学院は従来の身体中心の整体療法から、食や心までトータルで考えていくホリスティックな視点を持って取り組んでいる、数少ない学校のひとつである。一人でも多くの人が、このトータルな視点を身につけ、人々の健康をサポートしていただけることを願ってやまない。 |
| ■プロフィール : 黒丸尊治(くろまるたかはる) |
1959年東京生まれ。信州大学医学部卒。徳洲会野崎病院、関西医大心療内科、九州大学心療内科、洛和会音羽病院心療内科を経て、平成14年11月より彦根市立病院緩和ケア科部長。日本心身医学会指導医、日本心療内科学会評議員、日本サイコオンコロジー学会常任世話人、ホリスティック医学協会理事、同関西支部長。
著書に『心の治癒力をうまく引きだす』(築地書館)
『がんばらず、あきらめないがんの緩和医療―ホリスティック緩和ケアのすすめ』(築地書館)、共訳書に『心理療法・その基礎なるもの』(金剛出版)がある。 |
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■ 田辺裕貴 顧問
(提携クリニック 「たなべクリニック」院長) |
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1950年大阪生まれ。
東京医科歯科大学医学部卒。
三井記念病院等(外科、内科、循環器科)の勤務を経て、たなべクリニックを開設しました。
免疫療法等の代替医療も実践してきましたが、現在はビオネの総合療法を治療に活用しています。
医薬品は漢方薬を主に、必要最小限の薬しか処方しません。
体質改善を希望する患者さんには、食生活など生活習慣の指導をします。血液検査等から体質を見極め、不足気味な栄養素を割り出して食事指導に応用します。必要な方はサプリメントを併用しながら、医薬品の使用を徐々に軽減して行きます。
血液循環の悪い患者さんが非常に多いので、気功、整体、アロマなどの各種療法は、これからの医療には益々必要な療法でしょう。
卒業生の患者さんのケアーなどを、お手伝いをしながら、皆さんと患者さんとも、喜びを分かち合える医療を、実践して行きます。
【たなべクリニックホームページ】
http://bione.co.jp/enoki.html |
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