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ミネラルの働き(血液、体内ホルモン、体内酵素の原料)

大切な栄養素「ミネラル」
しかし、吸収しなければ働きません。
ミネラルは十二指腸で吸収されます。
骨粗しょう症や貧血は十二指腸の老化が原因です。
ミネラルは下記以外にも様々な働きをしています。
Ca 体を維持 血小板凝固
骨粗鬆症を予防。脂肪吸収を阻害してダイエットに効果。ダイエット中は、食事制限でカルシウムが不足。筋肉細胞にとって潤滑油のような役割で筋肉の働きを良くする。不足すると、筋肉が痙攣を起こす。
神経の伝達機能及び興奮の抑制などの役割を持っていて精神状態が安定。
高血圧は、塩分の過剰摂取が原因といわれていますが、実はカルシウムが不足で高血圧になる。不足すると、副甲状腺ホルモンなどが働きだし、心臓や血管の収縮を助長することで血圧の上昇に関与します。
胃がん、大腸がん、肝臓がんの三種の細胞にカルシウムイオンを加える実験を実施し、がんの治療にカルシウムが役立つ可能性があることを細胞レベルの実験で確認されています。
★欠乏症と過剰症
カルシウム不足は骨や歯の軟化、成長不良、骨粗鬆症などを引き起こす他、脳神経・腎細胞などの組織呼吸を低下させます。また、神経が過敏になり、精神面に支障をきすといわれています。
カルシウムの吸収を高めるために、マグネシウムもいっしょに摂る必要があります。
1日の上限量は2,300mgとされています。
Mg・マグネシウム、偏頭痛対策のミネラル!
現現代社会人の代表的な慢性疾患である偏頭痛の予防にマグネシウムが期待されています。
また、中性脂肪や血圧の安定などの効果もあり、生活習慣病予防にも役立ちます。
Zn・亜鉛、「味覚の正常を保つ効果」特に、「女性ホルモンの正常作用」や「コラーゲンの生成」
Fe・鉄、赤血球の主成分であるヘモグロビンを構成する重要な要素で、不足すれば貧血の原因となります。
成人女性の5人に1人は、鉄分不足による貧血といわれています。
脳内ホルモンのセロトニン、ドーパミン、メラトニンの生成
体温上昇や筋肉運動のエネルギー源(ミトコンドリアのATP生産に必要)
活性酸素の除去(SODの働きを活性化)
免疫機能(リンパ球、好中球の働きの維持)
Se・セレン(セレニウム)には体内の余分な活性酸素が悪さをしないように除去する働きがあります。
Cr・クロム、正常な糖代謝や脂質代謝を維持するために重要なミネラル。特に血糖値の調節に対する作用。
S ・硫黄、皮膚や髪などの健康を保つ働きがあります。
また、水銀やヒ素などの有害ミネラルの蓄積防止や細菌感染の抵抗力向上などの働きがあります。
ビタミンB郡とともに脂質などの代謝にも作用します。
Cu・銅、快適な睡眠のために!
Co・コバルト、バイオリズムの正常化に!外国でコバルトの不足により羊や牛が貧血や筋萎縮
Mo・モリブデン、老廃物である尿酸の代謝に!
モリブデンは、肝臓や腎臓で有害物質を分解する酵素の働きをサポートするミネラルです。
また、鉄の働きを促す酵素の主成分でもあり、血液に深く関わるミネラルです。
I・ヨウ素、甲状腺ホルモンの成分として発育を促進しますので、幼児には大事なミネラルです。
基礎代謝を高めたり、脂肪を分解する働きがあります。
不足が続くと甲状腺腫を引き起こします。
Mn・マンガン、疲労の蓄積を防ぐ!
マンガンは消化などを助ける働きやタンパク質の合成やエネルギーづくりに役立ちます。
愛情ミネラルとも呼ばれており、不足は愛情志向がなくなるといわれています。
K ・カリウム、高血圧の予防・対策に!
筋肉の収縮を補助。腸内の筋肉収縮を促進することで便秘の改善に役立ちます。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161123_Dr_K_Egao.mp3

体に合うサプリメントの選び方(吸収しなければ意味が無い)

骨粗しょう症に牛乳を勧める先生は多いですね。
でも飲んで改善する人は少ないでしょう。
確かに乳製品にはカルシウムの含有量は多いのですが、飲んで吸収するか否か? サプリも同様です。
カルシウム、亜鉛、鉄分など様々なミネラルがありますが、不足する原因は摂取量よりも吸収力の低下です。
カルシウムなどの多くのミネラルは小腸上部、十二指腸と空腸上部でしか吸収しません。
骨粗しょう症の原因は小腸の老化による吸収力の低下です。
特に十二指腸の働きが大事です。
十二指腸の働きが良くなれば、サプリに頼らなくても「釜揚げシラス」や鰯の煮付けを食べれば、ちゃんと身につきます。
優先順位としては、小腸の機能を上げること、その上で栄養素を摂取するべきだと思います。
以前からお勧めしている「乳酸菌生産物質」は小腸の働きを維持してくれます。
先ずはそれから始める事でしょうね。
次に様々な栄養素を含んだサプリメントが世の中に沢山あります。
何を選ぶべきかが難しいですね。
販売店の方からお聞きした話ですが「お客様は同じ健康食品を続けて購入すると、飽きてきて違う商品を欲しがります」と言われました。 
何故でしょうか?効果が無いからです。
効果を感じればリピートしますよね。
一部の栄養素を抽出した製品が多く出回っています。
古代インドの哲学書アーユルベーダの食物編に「食べ物の三原則」という言葉があります。
「食べ物は適正に食べれば栄養になる。
摂り過ぎると毒になる。
不足を補えば薬になる」
と言うことは栄養素は本来食事で賄うべきなのです。
一部の成分だけを抽出した補助食品は、摂り過ぎたら問題があると言うことです。
どうしても不足している成分を含有している食品を沢山食べる事が好ましいと言うことですが、食べても吸収しなければ意味がありません。
やはり小腸の働きが大事ですね。
私が毎日愛用している物 1、乳酸菌生産物質 2,海草物語 3,舞茸活性粒。
海草物語も舞茸活性粒も食品を乾燥、粉砕、打錠しただけの物です。
素材は普通の食品。
健康食品を販売されている方も、本当の商品の善し悪しを見極めるのは、大変困難です。
良い商品の条件
1、主原材料(名称は同じでもランクがいろいろある。なるべく、一部の成分だけを抽出した原料よりも、食品として自然な素材を活かした物が好ましい・補助食品)
2、加工方法、殺菌方法や添加物の問題・成分の純度
3、効果(価格が安くても効果が無ければ高い商品)
2~3ヶ月試してみて、成果が無ければ変えてみるのも良いかもしれませんね。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161116_Dr_K_Egao.mp3

おならが臭う(大腸の腸内フローラと食物繊維)

おならが臭くて、人と会う事を嫌う人が時々います。
原因は大腸の腐敗です。
胃の手術や病気の後から、おならが臭くなる人は多いです。
抗生剤による菌交代、食生活、おなかの冷え、蠕動運動機能の低下などが考えられます。
大腸の働きは水分吸収と排泄です。
腐敗菌によって汚れた水分を吸収すると血液が汚れて、様々な病気の原因にもなります。
腸の炎症による病気としては、インシュリン抵抗性(インシュリンの働きが悪くなる)糖尿病も、尿酸値の上昇、も大腸の炎症が原因ということも解って来ました。
腸の炎症や腐敗の根本的な原因は、発酵菌の減少と腐敗菌の増殖です。
善玉菌の餌が少なく、悪玉菌の餌が多いと腐敗菌は増殖します。
腸内腐敗の原因は高脂肪、高蛋白の食事と食物繊維不足、発酵食品不足です。
小腸の善玉菌は「乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌」です。
大腸の善玉菌は「ビフィズス菌、フィーカリバクテリウム、クロストリジウム・ブチリカム」などです。
善玉菌の餌は日本古来の和食
小腸の善玉菌を増やす餌は、ご飯と発酵食品。
大腸の善玉菌の餌は、オリゴ糖と食物繊維です。
オリゴ糖は大腸上部に棲んでいる、ビフィズス菌の餌になります。
タマネギやゴボウにも含まれていますが、含有量は少量ですのでオリゴ糖はサプリで摂取した方が良いでしょうね。
大腸下部のフィーカリバクテリウムなどの酪酸菌の餌は食物繊維です。
食物繊維は善玉菌を増やすと同時に、腸の腐敗物質を吸着させて排出してくれます。
野菜、海草以外に食物繊維の多い食品は穀物では、玄米、蕎麦などですが、一番多いのは大麦(押し麦)です。
玄米の9倍、白米の20倍の含有量があります。
ご飯に大麦や雑穀を入れて食べると、素晴らしい健康増進作用があります。
押し麦には胚芽が残っているので、胚芽の中に含まれる水溶性食物繊維のβ―グルカンの働きもあります。
糖質の吸収を抑制するので、食後の血糖値上昇抑制、高脂血症の改善、内臓脂肪の低下、尿酸値の低下、腸内発酵を促し、善玉菌を増やして腐敗菌を抑制します。
更に食物繊維は腸内に残るので、次の食事まで効果が持続します。
食物繊維の多い料理は和食の焚き物、おから、高野豆腐、こんにゃく、ヒジキ、アスパラ、サツマイモ、豆類、にんじん、ゴボウ、タケノコなど素材は沢山ありますね。
色々入った筑前炊きがお勧めかな?
外食すると、野菜、海草、根菜類、豆類、穀物、発酵食品が不足している料理が多いです。
今月のプレゼントの「海草物語」には、野菜、海草、根菜類の食物繊維が約50%も含まれています。
野菜不足の時に食前に飲むのも良いでしょうね。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161109_Dr_K_Egao.mp3

海のものと山のもの(野菜、海草、根菜類とミネラルの働き)

日本人は縄文時代から海藻を食べてきました。
日本人の腸内細菌は欧米人と違い、海藻の繊維を分解する酵素を造る様になりました。
日本人は海苔などの海藻を消化吸収し、海藻を栄養にする事が出来ますが、欧米人は消化吸収出来ません。
最近の日本人は海藻の摂取量が低下しています。
海藻にはカロチン、ビタミンB12、アミノ酸、アルギン酸ナトリウム・アルギン酸カリウム・アルギン酸カルシウムなどの食物繊維や、多糖類のフコイダン、アミノペプチドの海苔ペプチド・わかめペプチドなどの栄養素やカルシウム・亜鉛・鉄、カルシウム、ヨウ素(ヨード)などのミネラルが多く含まれています。
海草物語の原料「アッケシ草」は塩田の周囲に群生し、塩が引くと海面の上に出てきます。
ほうれん草の仲間「アカザ科」ですが、海水を吸い上げて、水分を蒸発させ海の栄養素「海水酵素とミネラル90種類以上」を全て凝縮しています。一番比重の重い植物。
「青のり」植物では少ない、ビタミンB12を豊富に含有・血圧降下作用、肺粘膜の保護再生、血行促進、口臭予防
「ヒジキ」骨粗鬆症の予防、解毒作用、髪の毛や肌の美容効果、動脈硬化の予防、自律神経を安定させる
「メカブ、ワカメ」フコイダン(免疫活性)胃腸粘膜保護、アンチエイジング、育毛、美白、眼精疲労予防
「昆布」ナトリウム排出(アルギン酸)、動脈硬化、高血圧、脳卒中の予防
「アルファルファ」土中に7m根を伸ばし土中の微量ミネラルを蓄える。葉緑素を含有し、カルシウムを保持、増加
アルファルファの「イプリフラボン」は「エストロゲン」と同様
「レンコン」胃壁保護、咽喉、鼻、気管支の粘膜を強化
「生姜」咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑えるほか、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消、血行促進
★海草物語は「鉄分」の含有量が多く、粒15粒で必要量を確保出来ます。
今月のラジオ大阪・プレゼントの顆粒なら2包で良いですね。
「ドクトルかっちゃん」検索頂くとプレゼントのご案内音声をお聞き頂けます。
鉄分の働き
・酸素を運ぶヘモグロビン、筋肉に酸素を蓄えるミオグロビン、脳に酸素を蓄えるニューログロビン・脳内ホルモン、セロトニン、ドーパミン、メラトニン・体温上昇や筋肉運動のエネルギー源(ミトコンドリアのATP生産に必要)・活性酸素の除去(SODの働きを活性化)・免疫機能(リンパ球、好中球の働きの維持)・美肌効果、体力増強、ダイエット効果(基礎代謝)
★不足すると
貧血、低体温、体力低下、肩こり、疲れやすい、眠気(脳の酸素不足)、感情の減退、イライラ、集中力低下、認知機能低下、学習機能低下、爪が割れる、抜け毛、肌荒れ、抑うつ、睡眠障害

尿酸値と痛風

魚が美味しい季節になりましたね。
鍋物が美味しい季節です。
鍋は和食の伝統料理。
日本中に様々な鍋料理があります。
野菜も沢山いれて、最後の雑炊は栄養の宝庫です。
先週、てっちり、てっさ、フグの白子、ヒレ酒をご馳走になりました。
嬉しい事に白子を全部、私にくれました。
何故食べないの?と聞いたら、最近、痛風になったとのこと
イクラ、アンコウの肝、タラの白子、タイの子、レバー、大好きな人ですがプリン体を気にしてビールも飲みません。
痛風の予防については、「プリン体の少ない食材を選ぶ」というのが一般的ですが、沢山食べても痛風にならない人もいます。
逆に食べないのに痛風を発症する人もいます。
痛風の原因は腸内フローラとの因果関係があります。
野菜、ごはん、発酵食品の摂取量が少ない人に痛風のリスクがあります。
食物繊維は腸内の腐敗産物を吸着排泄してくれるのと、大腸下部の善玉菌を増やします。
ごはんと発酵食品は小腸の善玉菌を増やし、解毒作用を高めます。
血液中の尿酸は、肝臓で解毒され、胆嚢に肝臓で作った胆汁と一緒に蓄えられます。
食事を食べると、胆嚢が収縮して十二指腸に分泌されます。
腸内環境が悪いと、解毒された尿素が、元の尿酸に戻って再吸収されます。
要するに、腸内環境の悪い人は、尿酸が肝臓と腸とを循環して濃度が上がるのです。
防衛医科大の研究によると、小腸の働きが弱いと尿酸値が高くなるという研究発表をしています。
逆に尿酸値を測ることで消化器の病気を見つけられる可能性もあります。
防衛医科大の松尾洋孝(ひろたか)講師によると、「小腸は腎臓と同じように尿酸を体外に排出する働きもあることは知られていたが、具体的な尿酸値への影響は明らかではなかった。」
尿酸を体外に運ぶたんぱく質をつくる働きがある遺伝子「ABCG2」。
この遺伝子のわずかな違いによって、小腸から尿酸を排出する程度が異なります。
 腎臓からの排出の影響を除くため、血液透析を受けている慢性腎不全患者106人について、遺伝子の違いで小腸の働きを評価し、3グループに分けて尿酸値を比較。
小腸の働きが正常な患者に比べ、やや弱い患者は血液100ミリリットルあたりの平均尿酸値が0・8ミリグラム、弱い患者では1・3ミリグラム高かった。
尿酸値は7・0ミリグラムを超えると高尿酸血症と診断されます。
また、急性腸炎の子ども67人で、小腸に炎症が起きている時と回復後を比較すると、回復後の平均尿酸値はほぼ半減しています。
小腸の炎症で尿酸値が高まることも解りました。
 松尾講師は「簡便に測ることができる尿酸値で、急性腸炎など消化器疾患の兆候を見つけられる可能性もある」と言われています。
その他、尿素窒素などの体内老廃物も、小腸の機能と関係しています。
健康管理の基本は「食養生」小腸の機能アップには「乳酸菌生産物質」がおススメですね。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161102_Dr_K_Egao.mp3

サプリメントに頼りすぎないこと。人の食べ物は「植物、動物、水、塩」

食欲の秋
食べ過ぎるとおならが臭くなる?
プロテインも沢山食べると便が臭くなります。
サプリもいろいろあるけど、吸収しなければ働きません。
カルシウム、亜鉛、鉄分など様々なミネラルがありますが、不足する原因は摂取量よりも吸収力の低下です。
カルシウムなどの多くのミネラルは小腸上部、十二指腸と空腸上部でしか吸収しません。
骨粗しょう症の原因は小腸の老化による吸収力の低下です。
特に十二指腸の働きが大事です。
十二指腸の働きが良くなれば、サプリに頼らなくても「釜揚げシラス」や鰯の煮付けを食べれば、ちゃんと身につきます。
優先順位としては、小腸の機能を上げること、その上で栄養素を摂取するべきだと思います。
以前からお勧めしている「乳酸菌生産物質」は小腸の働きを維持してくれます。
先ずはそれから始める事でしょうね。
次に様々な栄養素を含んだサプリメントが世の中に沢山あります。
何を選ぶべきかが難しいですね。
販売店の方からお聞きした話ですが「お客様は同じ健康食品を続けて購入すると、飽きてきて違う商品を欲しがります」と言われました。 何故でしょうか?効果が無いからです。効果を感じればリピート
一部の栄養素を抽出した製品が多く出回っています。
古代インドの哲学書アーユルベーダの食物編に「食べ物の三原則」という言葉があります。
「食べ物は適正に食べれば栄養になる。摂り過ぎると毒になる。不足を補えば薬になる」
と言うことは栄養素は本来食事で賄うべきなのです。
一部の成分だけを抽出した補助食品は、摂り過ぎたら問題があると言うことです。
どうしても不足している成分を含有している食品を沢山食べる事が好ましいと言うことですが、食べても吸収しなければ意味がありません。やはり小腸の働きが大事ですね。
私が毎日愛用している物 1、乳酸菌生産物質 2,海草物語 3,舞茸活性粒。海草物語も舞茸活性粒も食品を乾燥、粉砕、打錠しただけの物です。素材は普通の食品。
健康食品を販売されている方も、本当の商品の善し悪しを見極めるのは、大変困難です。
良い商品の条件
1、主原材料(名称は同じでもランクがいろいろある。なるべく、一部の成分だけを抽出した原料よりも、食品として自然な素材を活かした物が好ましい・補助食品)
2、加工方法、殺菌方法や添加物の問題・成分の純度
3、効果(価格が安くても効果が無ければ高い商品)
舞茸活性粒の質問、海草物語は原料の粉末をそのまま粒状にしている(蔗糖脂肪酸エステル、大豆硬化油、セラック・カイガラムシ抽出物)

ラジオ大阪放送記事・冷えは万病の元(入浴や温熱療法で冷えを解消)

朝晩の寒暖差を感じる様になってきました。
特に夕方から冷えこむので、一番体を冷やしやすい時期です。
特に足元から冷えますので、靴下は必需品ですね。
冷えは万病の元・体温低下は免疫機能も低下して感染症や癌のリスクも高まります。
足が冷えると冷えた血液がお腹を冷やし、腸の働きも低下します。
血液循環も悪くなり、筋肉も収縮して骨格を圧迫しますので、腰痛やぎっくり腰も発症しやすくなります。
ぎっくり腰の前兆
便通が悪くなったり、腰に違和感を感じて足が冷たく冷えたら要注意です。
そんな時は、足腰、お腹を温めて腰痛体操のストレッチを行えば、予防する事ができます。
タオルをビニール袋にいれて、お湯を浸して冷えた部位に当てればホットパックで温まります。
手軽に温めるには「三井式温熱治療器」がおススメです。
温熱治療は今は亡き「三井とめ子先生」が癌や様々な病気の患者に実践した治療法です。
当時はヘアーアイロンのコテを使って治療されていましたが、かなり熱い治療法でした。
「三井兎女子先生の言葉」
「ガンは熱に弱いけど、熱で焼き殺すわけじゃない。周りの細胞一つ一つが元気でいればガンはおとなしくなるんだよ」
「バッテリーがあがれば自動車が動かなくなるのと同様に、人間も心身に疲労がたまるとバッテリーがあがってしまう。人によって病気の種類は分かれるけど、病気の根本はひとつ。
ずばり、人間のパワーの源は熱なんだよ。熱が足りない身体が病気になるんだよ」
「背骨は大黒柱、ここがふらふらしてちゃ元気になれないよ」
「悪いところが熱い。そこが熱くなくなれば満足、満足」
温める事により血液循環を促進して毛細血管を増やし、正常細胞が元気になると思われます。
高温では危険なので、誰でも安全に使用できる医療器具として三井式温熱治療器が開発されました。
太股を温めるとつま先まで温まります。
お腹は小腸を温めると体の機能も上がります。
腰や背骨、特に骨を温めると体はいつまでもポカポカしています。
最近は冬でもシャワーを使用して入浴しない人が増えました。
これからは、入浴で冷えも解消してください。
今月の番組プレゼントの富士山の「大沢溶岩・入浴用」は冷えの解消にも活躍しています。
有名な富士山の西側の亀裂「大沢崩れ」の下流から採取した溶岩の小石です。
給湯器のお湯でも刺激がなくなり、まろやかな湯船に変わります。
亜鉛やバナジウムなどのミネラルも溶出しますし、特に溶岩特有の「遠赤外線」なども沢山放出します。
始めてご使用になった方から喜びの声も届いています。
「給湯器のお湯で入浴していますが、肌を刺すチクチクが無くなった」
「昨夜、始めて使用しましたが、朝まで体がポカポカしています」
「大沢溶岩、飲料水用の水が良かったので、入浴用も使ってみたら、予想通り効果抜群です」
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161026_Dr_K_Egao.mp3

冷えは万病の元(入浴や温熱療法で冷えを解消)

朝晩の寒暖差が多くなってきました。
特に夕方から冷えこむので、一番体を冷やしやすい時期です。
特に足元から冷えますので、靴下は必需品ですね。
冷えは万病の元・体温低下は免疫機能も低下して感染症や癌のリスクも高まります。
足が冷えると冷えた血液がお腹を冷やし、腸の働きも低下します。
血液循環も悪くなり、筋肉も収縮して骨格を圧迫しますので、腰痛やぎっくり腰も発症しやすくなります。
ぎっくり腰の前兆
便通が悪くなったり、腰に違和感を感じて足が冷たく冷えたら要注意です。
そんな時は、足腰、お腹を温めて腰痛体操のストレッチを行えば、予防する事ができます。
タオルをビニール袋にいれて、お湯を浸して冷えた部位に当てればホットパックで温まります。
手軽に温めるには「三井式温熱治療器」がおススメです。
温熱治療は今は亡き「三井とめ子先生」が癌や様々な病気の患者に実践した治療法です。
当時はヘアーアイロンのコテを使って治療されていましたが、かなり熱い治療法でした。
「三井兎女子先生の言葉」
「ガンは熱に弱いけど、熱で焼き殺すわけじゃない。周りの細胞一つ一つが元気でいればガンはおとなしくなるんだよ」
「バッテリーがあがれば自動車が動かなくなるのと同様に、人間も心身に疲労がたまるとバッテリーがあがってしまう。人によって病気の種類は分かれるけど、病気の根本はひとつ。
ずばり、人間のパワーの源は熱なんだよ。熱が足りない身体が病気になるんだよ」
「背骨は大黒柱、ここがふらふらしてちゃ元気になれないよ」
「悪いところが熱い。そこが熱くなくなれば満足、満足」
温める事により血液循環を促進して毛細血管を増やし、正常細胞が元気になると思われます。
高温では危険なので、誰でも安全に使用できる医療器具として三井式温熱治療器が開発されました。
太股を温めるとつま先まで温まります。
お腹は小腸を温めると体の機能も上がります。
腰や背骨、特に骨を温めると体はいつまでもポカポカしています。
最近は冬でもシャワーを使用して入浴しない人が増えました。
これからは、入浴で冷えも解消してください。
今月の番組プレゼントの富士山の「大沢溶岩・入浴用」は冷えの解消にも活躍しています。
有名な富士山の西側の亀裂「大沢崩れ」の下流から採取した溶岩の小石です。
給湯器のお湯でも刺激がなくなり、まろやかな湯船に変わります。
亜鉛やバナジウムなどのミネラルも溶出しますし、特に溶岩特有の「遠赤外線」なども沢山放出します。
始めてご使用になった方から喜びの声も届いています。
「給湯器のお湯で入浴していますが、肌を刺すチクチクが無くなった」
「昨夜、始めて使用しましたが、朝まで体がポカポカしています」
「大沢溶岩、飲料水用の水が良かったので、入浴用も使ってみたら、予想通り効果抜群です」

ペットは家族、健康で長生きする秘訣

ペットブームで様々な動物が売られています。
最近はウサギやフェレットなどの小動物も人気ですが、犬と猫は一番売れています。
老犬の散歩をされていたご年配のご夫婦が、ワンちゃんが亡くなってから、病気になる方もいます。
若い方でも、飼っていたペットが死んでから、うつ病になる人もいます。
ペットも病気にならない健康管理が問われる時代ですね。
人の病気の原因はストレス、運動不足、腸内細菌と食事(腸内腐敗物質と酸化した油)野菜、ミネラル不足ですが、動物も良く似ています。
犬は猫よりもストレスが多いです。
猫は結構気ままですが、犬は言われた事を守るし、我慢するストレスがある。
そして太っているワンちゃんが多いですね。
走れないストレスと運動不足、おやつの食べ過ぎから糖尿病も増えています。
腸内フローラが悪化する原因の一つには、獣医さんに頼りすぎです。
人も抗生物質、痛み止め、風邪薬、アスピリンなどによる腸のキズが病気の原因と言われる様になりました。
犬や猫も風邪をひきますし、胃腸炎で下痢もします。
医薬品に頼るよりも2~3日、様子を見る事も大事です。
酸化した餌の問題もあります。ドッグフードは加工食品。
人間の加工食品は、脱酸素剤を使用したり、窒素充填、レトルトで酸化を防いでいます。
しかも、1食分に小分けしている。
人間の食料で、沢山入っているのは、お米ぐらいですね。
ドッグフードは大きな袋に入って、酸化を防ぐ物を使用していません。
乾燥剤すら入っていません。
悪いエサは酸化した油の匂いがします。酸化した油は腸内細菌が腐敗型になり血液を汚します。
ビタミン、ミネラル、繊維質も不足しています。
発症しやすい病気は、1位フィラリア、2位、皮膚病、3位、下痢
全て腸内細菌・免疫低下・免疫細胞の減少
最近増えている病気、熱中症、中耳炎、糖尿病、白内障、癌
ペットの健康法は人間の健康法と同じです。
1、トレス発散、運動 2、室内犬は洗いすぎで皮膚炎に 3、食事 ペットフードは酸化する
今は手作りのエサが流行しています。
皆さんは、新しく新鮮な野菜や魚と、鮮度が悪い物、どちらを食べますか?
良いエサは、脱酸剤などが入っていて1kgで包装しています。
悪いエサは脂質が酸化するので臭く不味くなります。
酸化した油は病気の原因(腸内細菌の腐敗・乳酸菌の減少)
野菜不足も問題ですね。昔の犬は放し飼いも多く、草を食べました。
野菜や果物も少し食べさせましょうね。
特に年を重ねる程、腸内細菌とミネラルが健康のカギです。
元気な間は外で遊び、多くの雑菌と触れ合いをさせて腸管免疫を高める。
首の指圧などのスキンシップも大事ですね。
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161019_Dr_K_Egao.mp3

スポーツの秋(運動療法は血液循環を促進して毛細血管を増やす)

朝晩はようやく涼しくなってきました。
スポーツの秋、語源は1964年の東京オリンピック開催から10月10日が体育の日となってからです。
普段運動をしていない人は「スポーツを始める秋」にしてください。
真夏でも70代、80代で毎朝走っている人がいます。
早朝散歩や、犬を連れて散歩している人も多いですね。
先日の朝、自宅の近所でちょっと変わった犬を連れて散歩している人がいました。
運転中なのでチラッと見ただけでしたが、大型犬で見たこともない犬でした。
よく見ると角が2本、生えています。(なんと山羊)
「スポーツを始める秋」何をしていいのか分からない人も多いけどおススメは?
ジョギングを始めても続かない人が多いです。
楽しければ続けられます。
おススメはテニス、スクールも多いし。
結構ハードなスポーツで体力ないと無理では?
出来ないと思っている人が多いですが、TVの試合じゃなくて、スクールでは、初心者クラスから上級までクラスが分かれているし、コーチが打てる場所に球出ししてくれるから、必死で走る必要もありません。60歳、70歳を過ぎてから、始める人もいます。
去年、近所のテニスサークルで教えていましたが、70代の初心者が二人いました。
私も今年の5月から16年ぶりにテニススクールに通っています。
阪急豊中駅から歩いて行ける静かな住宅街の中の「豊中テニスクラブ」に行っています。
16年前と違って、技術も体力もかなり落ちていましたが、少しマシになってきました。
初心者の多くは、最初は打てませんが、でも3ヶ月~半年ぐらいスクールを受ければ結構打てるようになって、楽しくなってきます。
豊中市にお住いの方にはおススメのスクール「豊中テニスクラブ」06-6852-6973
その他、市町村のスポーツ振興課に問合せすれば、公立体育館や小学校での軽スポーツ教室、卓球、バトミントン、ソフトエアロビクスなど色々行っています。
適度な運動は「アンチエイジング」の味方です。
25才から老化が始まり45才から促進されていきます。
以前にもお話しましたが、老化現象とは腸の老化と毛細血管の減少です。
運動もせずに60歳を過ぎると全身の毛細血管が40%(4万km)減少します。
筋肉を動かすことによって、血液循環が促進されると同時に、体内の毛細血管も増殖します。
そして筋肉も増えて体力も上がります。
発汗を促す事により、体内、特に筋肉中の老廃物を排泄する事が出来て、病気の予防にもなります。
サウナで出る汗は、比較的さらっとした汗ですが、スポーツによる発汗は、最初はネバッとした汗が出ます。(これが老廃物)
16年前は25.5 cmの靴を履いていましたが、昨年買った靴は25cm、今年小さくなって25.5 cmの靴に買い替えました。
つまり足の裏の痩せていた筋肉が元に戻ったという事です。
足の裏は心臓と同様に歩くことで血液循環を促します。
スポーツが無理な人には、スクワットがおススメかな?
ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき
放送音声⇒ http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC161012_Dr_K_Egao.mp3