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創業31周年・ビオネ健康センターと乳酸菌生産物質

今日はビオネ健康センター・㈱ビオネが創業31周年を迎えました。

思えば色々な事がありました。

きっかけは正垣一義先生との出会いから始まりました。

昭和55年1980年に先生と出会って、酸っぱい得体の知れない液体を見せられ

「これで全ての病気が治る」と断言されました。

「そんな夢のような事、あるはず無いだろう」と思いつつ、試作品を作って100人程ご使用頂き、

その中からビックリする様な成果が続出しました。

それから33年、独学の勉強を続けてきました。

学生時代は勉強が嫌いで、府立高校では担任の先生に「学校始まって以来の問題児」ともいわれました。

そんな私がいた事・・・みゆきちゃんも、リスナーさんも・今の私からは思いもつかないと思います。

今の私が存在する事は正垣先生のお陰です。

正垣先生は昭和7年から大連の大谷光瑞農芸化学研究所で、醍醐味の研究を始めました。

涅槃業の中に乳酸菌の培養工程が5段階に書かれていた事が研究のヒントでした。

正垣先生に教えられた事の一部

5段階の培養工程・乳、酪、生酥、熟酥、醍醐

(醍醐味は百薬の如し、一切の諸薬は悉くその中の入る。醍醐味は変化しない安定した物質)

椅子や机など目の前の物質は、見えない速度で変化している。

変化する物質は不安定である。

まだ、世間ではオリゴ糖すら知らない時代に、バイオジェニックス「乳酸菌生産物質」を

世界で初めて研究開発された事は正に偉業だと思います。

戦前、戦中は研究中の原料を陸軍で医薬品「潤性ソキン」として使用されました。

当時、兵庫県の塩野義商店から陸軍に納められていました。

戦後、正垣先生は昭和24年、25年と2回、国会で議会講演も行っています。

特に「寿命論と有効細菌」については好評だったそうです。

その後、醍醐味の完成まで大変な時間と労力を重ねられ、昭和54年にやっと完成されました。

その後、数年間は私以外にも数人の方とご縁がありましたが、みんな亡くなって昭和60年までの乳酸菌生産物質の経緯を知っている人間は、今は私だけです。

乳酸菌生産物質とは

乳酸菌と酵母菌に餌を与えて発酵させる。(発酵食品)、発酵食品を熟成させる。(酵素)

数種類の熟成発酵物質をブレンドして、更に発酵熟成させる。

培地から乳酸菌生産物質だけを抽出する。

アミノ酸(タンパク質)などの成分が混じっていると、十分な効果が出ない。

正垣理論

1、弱い菌を培養しても優れた乳酸菌生産物質は出来ない(数十年の時間をかけて強化培養を行う)

2、培地から抽出して、栄養素と分離しないと粘膜で吸収できない。(栄養素が含まれる物は酵素の段階)

でも、十分な成果を出す為にも、食養生は必要ですね。




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ラジオ大阪1314OBC かっちゃん&みゆき

放送音声⇒http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC130515_Dr_K_Egao.mp3