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小指立てます? 2

どーもこんにちは。
久しぶりに小指の話の続きです。
もう忘れた頃かと思いますが、大丈夫。

“足は親指、手は小指”てなことを言いますが。。

足の親指に力が掛かると、
両脚が中心に力を引き付け、外へ分散しない。
土台がしっかりし、骨盤が締まり下腹に力が入る。
胸が立って開き、肩の力が抜け脇が締まる。
そして親指を始め手先の緊張が解け、小指に力が入ることになる。
小指から考えても同様の事が逆の経路で起こってくる。

これが、“足は小指、手は親指”になると、
体重が左右に動き、突っ張る為、外側が緊張する。
骨盤がたるみ、胸はくぼみ、肩に力が入る。
脇はあまくなり、親指、手先は力むことになる。

無駄に筋力を使用してからだを痛めず、
からだの構造として最も機能的であり、
動くときの基本とされている言葉だ。

食事をする時のグラスの持ち手で、小指が立っている人がいる。

昔は塩を小皿に入れ、同席者が共用する。
大量にならないように小指の先を少しだけ着けて塩を取る。
その時に濡れないようにグラスを持つ小指は立てていたらしい。

基本的に作法、マナーというものは、同席者への気遣いと同時に
何時、誰に襲われても行動できるように無駄を省く。
隙の無い動きが、整った動きを作り出していると言われている。

マイクと同様であろうが、緊張せずに、
リラックスして食事を楽しんでいるつもりでも、
力の入る癖を持つからだが分裂し、固まっているのか、
“力の入った敵意”の無さをアピールする為、小指を放しているが、
会話や同席者に無意識に緊張し、力が入っているのか。

また後ほど、もう少し指の話でつづきを。


                   白藤

私のCDができました。

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KissFM神戸 ラジオ放送
ドクトルかっちゃん「健康にKiss」のCDができました。
6週分が約50分に収録されています。
Vol,1~Vol,3までの3種類です。
3か月ごとに2枚ずつ増えていきます。
お楽しみにー

小田さんの言葉から

こんにちは。

少し前ですが、又、テレビの話で気になる事があったので、
少しの間お付き合いを願います。

昔のべ平連の代表で、思想家の小田実さんの特集をNHKでやってました。
思想的には賛否両論あるのでしょうが、それはさておき、

彼は、アメリカを現代の怪物、モンスターと表現し、
何故、日本が手を組むのか?ということで、危惧していた。
そして、「長いものに巻かれながら巻き返す」と言う言葉を出した。
埋もれている日本の素晴らしい部分がたくさんある。
そいうものを見直さなくてはいけない。と。

この言葉に、非常に日本的な考え方が現れている。
カウンセリングのメソッドとしてこういう技法はあるが、
日本では、その何十年も前に、感性の仕事として行なってきている。
テクニックではない。

武道において、相手が攻撃しやすい所を造ってあげる。
“ここに来て”と誘っている。
そしてその攻撃に乗っかってしまい、
相手がしとめたと判断したところで
攻撃の流れをつぶさずに方向を変えて行き、
結果的にこちらの思う方へ相手を動かしている。

私達のように健康に関わる仕事をさせて頂いていると、
西洋的な健康感に限界を感じている方々に求められていることが多い。
そこには、インドや中国を中心とした東洋的な考え方が重要な位置を占めている。
その中では、比較的地味な感じのする日本的なものであるが、
感性の文化として、非常に特徴的であろう。

小田実さんの言った“日本の素晴らしい部分”を持つ物も、
外国で評価されて始めて日本に戻ってきて認められることも多い。
現代の価値観、物の見方、考え方を、
「戦争に負けた時に、天皇制は存続され、
アメリカに侵略、支配はされなかったが、
思想、文化の面では、完全に植民地化されている。」
と言った人もいる。


そんな中、日本的な発想から生まれた整体と言う仕事を考えると、
単純に、接する人の喜びも大事なものであるが、
世界的にも、文化的にも
日本の素晴らしい遺伝子を引継ぐ、
歴史の中の一人として身が引き締まる思いがする。

白藤

小指立てます?

どーも、お待たせ致しました。
やっと重い腰を上げまして、
頑張っていかなあかんなぁと思ってるわけですけども。

以前、マイクを持つときに、小指を立てる人がいるが、何故か?
という事を検証しているテレビ番組があった。

普通に指を丸めてマイクを持つと力が入るが、
小指を立てる事によって、力の入り方が変わってくる。

小指を浮かすことによって、
手甲部(手の甲)の中手骨(手の甲にある骨)にある
腱で繋がっている薬指も一緒に動き、力が入らない。
結果、親指、人差し指、中指の三本でのみ持つことになる。
ということを言っていた。

最後まで見れなかったので、その番組が、
何を言いたかったのか、
どこまで追求したのか分からない。
が、手に力が入らない状態にしていると言う事は、
無意識に肩、腕の力を抜き、
緊張を緩めている行為と言うことだったのだろうか。

指のお話であれば、“足は親指、手は小指”という言葉がある。
そのお話については、又、次回。

白藤

Kiss FM 神戸 新番組 スタート

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2008年1月5日から Kiss FM 神戸89,9MHzで新番組が始まりました。
パーソナリティーは、私です。
毎週土曜日、午前11時30分から10分の医療健康情報です。
番組名 ドクトルかっちゃんの「健康にKiss」です。
当面は6か月から1年の予定です。
聞けない時でも大丈夫。
録音しなくても、ブログで音声が聞けるように局が便宜を図ってくれます。
また、収録した内容は、一冊の本になる予定です。
楽しみにしください。

                       井草克一

2007年10月19日 日本肝臓学会

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女子栄養大学大学院の研究で、神戸朝日病院に於いて治験(ランダム化比較試験)がビオネを使用して行われました。
たった28日間の治験でしたが、大変素晴しい成果でした。
その成果が「日本肝臓学会」に於いて公開されました。
重症の非アルコール性脂肪肝(NASH)の患者さんが対象でした。
メタボリックシンドロームで問題のTcho、TGは高い患者さんは全員すごく低下しました。
その他、肝機能、腎機能、アレルギー、免疫など素晴しい成果が立証され、一番権威のある肝臓学会でパネルを使用して、発表されたサプリは日本初の事だそうです。

 井草

幸せは自分の心が決めるもの!

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整体の技術はもちろん提供しますが
カウンセリングもしっかり時間をかけて
お話を聞かせていただきます。

時々思うのですが・・・、
「その」考え方は置いといて「この様に」
考えられませんかと・・・。
それを率直にアドバイスさせて頂くときもあれば
お伝えしないままで
心にしまって置くときもありますが。

「その」考えとは・・・。

「つまり私は幸せになれないんだ・・・・」
「だから自分を好きになれないんです・・・・」
という言葉です。

心の中のコンパスの針がネガティブな方向に
常に向かっている状態ですね。

そんな時にはこの様なお話をさせていただきます。

ホワイトボードに直径20cmぐらいの円を書いて
「この円は大きいですか、小さいですか?」とたずねます。

もし貴女が「大きいです。」と答えたら、
横に直径50cmぐらいの円を書いて
「ええっ、そうかな小さいよ」といいます。

反対に「小さい」と答えたら
今度は横に5cmぐらいの円を書いて
「ううんっ、これと比べたら大きいね」といいます。

もう判りましたか?
そうです、ただ20cmの円だけを書いても比較する対象が無かったら
大きいとも、小さいとも判断はできないのです。

コンプレックスは誰かと何かを比べるから
自分の心が感じる落とし穴なんですよ。

「この様に」考えてください。
『貴女は貴女でいいじゃないですか。唯一なんだから。』

自分を好きになる魔法は、
『貴女は貴女でいいじゃないですか。唯一なんだから。』

岡田

遼寧中医薬大学付属病院 臨床研修

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瀋陽の遼寧中医薬大学付属病院、研修医師として、外来患者の診察以外に入院患者の病室を担当医師と回りました。
舌診、脈診の実習と漢方処方のノウハウの勉強をさせて頂きました。
西洋医学の機器による検査や血液検査も行っていますが、病状の確認で併用しています。
一部現代医学の医薬品も併用する患者もおりますが、中医学の漢方薬を主に処方します。
担当医師により処方する方剤が違い、担当医師の個性が方剤に反映します。
短時間で10~15種類の方剤の配合と服用量を処方する知識と医師の自信には驚きました。
「十分な効果が出れば良い。効果のない医療は意味がない」と言う信念で治療されていました。
数人の教授とも親しくなり、マッサージや飲みに連れて行って頂いたり、楽しい研修旅行でした。
帰りは北京の徐園で徐社長に、大変珍しい料理をご馳走になりました。
但、9日間に及ぶ中国生活で、餃子は暫く食べたくありません。
今は夏休みの宿題(レポート)をまとめているところです。

井草克一

入院中のH氏 すごいぞ「ビオネ」の成果

昨日まで、声を掛けると、たまにうなずく程度の反応
発熱が毎日38~40℃
脳が腫れているのか、眼球も少し飛び出した状態
18日から経鼻チューブで栄養剤を投与しているので、21日に主治医に手紙を言付けました。
内容は「栄養剤の前にビオネを投与する事」
昨日23日に主治医に再度お願いをした。
「栄養ドリンクという事なら良いでしょう」と言う返事を頂いた。
「ビオネ21」50mlを1日3回投与を昨夜から開始
今日14時に病院に行くと、昨夜1回の投与で、発熱も今朝は微熱程度とのこと。
午後は完全に熱も下がり、脳の鬱血も取れたのか眼球も正常。
鬱血が取れれば血管収縮のリスクも軽減される

すごいぞ「ビオネ」の成果

今後の回復に期待がもてる

井草 克一

魔の13日の金曜日

梅雨時は要注意 倒れる人が多い時期

気圧が下がったり、湿度の高い頃は救急車の出動が多い時期です。

13日、金曜日20時5分 蕎麦屋でおでんとビールを注文して、お疲れ様の乾杯をした瞬間、予期せぬ事態の始まりでした。

ビールを飲む瞬間、目の前でH氏が突然倒れかけました。
とっさに体を支え、そのまま床に寝かせました。
意識はありません。
瞬間、痙攣か脳出血だと思い、救急車の手配をお願いしました。
脈はしっかりとして、呼吸もしていますが筋肉の収縮はありません。
折り返し救急隊員から電話が入り、状況の説明をして「くも膜下出血」の可能性が高い事を告げました。
通報から救急車が来るまで約15分。
救急隊員が着く頃に意識は回復しました。
意識回復したことにより、救急隊員は「それほど重症ではない」と判断したようでした。
救急車に乗ったのが20時30分。
それから病院探しです。
次々に断られて、やっとK病院にきまりました。
しかし繁華街の狭い道で大渋滞。

病院を探す間になぜ先に繁華街を抜けないのか?と疑問に思いました。

しかも病院までの長時間、ずっとH氏に手足を動かす様に言います。
H氏も頭を上げて私に「すみません。すみません。」を繰り返します。
私は「いいから寝てろ」と3回いいました。
H氏は頭痛を訴えていました。血圧も高かったです。

21時前、やっとの思いで病院に着き、救急隊員は帰りました。

しかし救急隊員の説明で、救急センターには重症との認識は無かった様です。

救急センター外の入り口のドアが壊れて閉まらなくて、「寒い、寒い」とH氏の声が聞こえました。

「何か掛けてあげれば良いのに」と思いました。

覗いてびっくり(上半身を起こして着替えをさせています。服はH氏が自分で脱いでいます。腕時計やネックレスも自分で外しています)
落ち着いた雰囲気でストレッチャーに乗って検査室へ向かいました。
検査室から看護師さんが出てきた瞬間、状況が一変しました。
なんと検査中にまた再出血を起こして、意識を失い危険な状態になっていました。

看護師さんの本音「せめてもう少し早かったら」の声が

K医師から説明を受け大変危険な状態で、手術についての説明を受けました。
病名「破裂脳動脈瘤、くも膜下出血」
手術名「動脈瘤コイル塞栓術」出血を止める。
「脳室ドナージ術」出血した血液を排出する。

次に破裂したら命がないため開頭手術は不可能
動脈瘤コイル塞栓術でも破裂の危険はある。
止血できるかはやって見ないとわからない。

K医師の説明を聞いて、テキパキとした処置(検査)、説明と私の直感で「この先生は信頼できる」と思いました。

H氏は87歳のお母さんと二人暮し、私が決めるしかありません。

「全て先生にお任せします」とお願いしました。

22時50分 H氏の同僚T氏が駆けつける。

23時30分 手術開始

とりあえずH氏のお母さんに電話をし、自宅まで説明に行く。
気丈な人なので、しっかりと状況を受け止める。

病院にもどる。
H氏の上司M夫妻が心配そうに座っていた。

手術は朝までかかるかも知れないと看護師さんに言われていたので不安な時間を4人でじっと黙って過ごす。

午前1時前、看護師さんが慌ただしく出て行き戻る・・・不安がつのる

午前2時前、動脈瘤コイル塞栓術を施した先生が退室する。
「出血は止まりました。私の役割は果たしました。後はK先生の役目です」とおっしゃって下さいました。
看護師さんも落ち着いた雰囲気に変わりました。

午前3時30分に全ての処置が終わりK医師の説明を聞く。

K医師・・手術は成功したが術後2週間程、血管攣縮(血管の収縮)の度合いが酷ければ危険な状態になる

午後2時お母さんを連れて病院に行く

呼びかけに対しての反応がある。

死んだら残された家族のことや、処理する問題が多く泣いている暇はない。

しかし直前の危機を乗り越えたとたん、泣けてくる。

後は何とか元気になって欲しいだけ。

昨日、H氏の友人に聴いた言葉。
2週間程前にH氏曰く「頭の中でピキッという音がした」
その時から微量の出血があったのかも?
職場でも1週間前から「しんどい」と言っていたらしい。

でも、結果的に良い医師にめぐり合えて、ただ「感謝、感謝」。 

 井草

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